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 「詳解 仕事の進め方」は、「PDCA」という一言でわかったつもり/教えたつもりになりがちな仕事の進め方について、目の前の仕事ですぐに役立つ方法論や具体例を交えて詳しく解説したテキストコンテンツです。さまざまな企業や組織で、新入社員から経営幹部まで色々な職位の研修にも使われています。

◆ コンテンツ目次

「詳解 仕事の進め方」全54トピックの目次です。リンクが貼ってある青文字のトピックをクリックすると本文をご覧いただけます。


<はじめに>

「仕事を『うまく進める』という言葉に含まれている3つの意味」や、「PDCAという言葉だけを知っていてもどうにもならない職場の現実」など、本コンテンツの基本となる考え方がまとめられています。まずはこちらをご覧いただき、自分の役に立ちそうかどうか判断してください。

01. 仕事を「うまく進める」とは?
02. PDCAというけれど
03. 本書の使い方
04.「OJT」というけれど(指導者向け 本書の使い方)

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<PLANとは?(ゴール編)>

ミスややり直しを防ぐだけではなく、「頑張って工夫した」が「余計なお世話」にならないようにするための仕事の受け方・理解の仕方について解説しています。これまで管理職研修やプロジェクトマネジメント技法などの分野だけで扱われていた「ゴールイメージ」という考え方を、ふつうの目先の仕事を正しくとらえるための技術として応用しています。

05. Planは2つに分けて考える
06. 達成してもうれしくない目標
07. ゴールイメージとは何か
08. ゴールイメージでやる事が変わる
09. 「ちゃんと○○する」にご用心
10. ゴールイメージのすり合わせ方
11. すり合わせに役立つ質問
12. ゴールイメージと仕事の面白さ
13. +αと余計なお世話は紙一重
14. ゴールイメージの「松竹梅」
15. 中間ゴールイメージを作ろう
16. 中間ゴールイメージの落とし穴
17. こんな所にもゴールイメージ
18.(指導者向け)「言われたことしかやらない」と文句を言う前に

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<PLANとは?(段取り編)>

「段取りが悪い」と言うのは簡単ですが、もっと細かく分析するための言葉がないと、上達の手がかりをつかめないまま時間が過ぎてしまいます。改善点は人によってさまざまです。そもそもの初期状態に問題があったり、いくつかあるハードルの1つだけを見落としていたり。「段取り」という一言で済ませがちな部分を、7つのトピックに解きほぐしました。

19. きちんと段取りをつけるとは?
20. 下地を整える
21. 仕事を分解する
22. 時間を見積もる
23. スケジュールに組み入れる
24. 発注者と調整・合意する
25. 割り込み仕事とどう向き合うか

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<DOとは?>

仕事を進めていく中で発生するコミュニケーションについてまとめました。
「ミスを防ぐ」だけではなく、「周囲からの支援をうまく引き出す」ためのコミュニケーションとは、どのようなものか。

26. わかったつもりの報連相
27. 仕事途中の「進捗確認」
28. 仕事が止まった時の相談
29. 心の壁を乗り越える
30.「聴き方」で支援を引き出す
31.「メールで連絡」の落とし穴
32. 依頼をする時の留意点
33. 話し合いを始める前に
34. より良い話し合いにするために
35.(指導者向け)業務遂行を支援する4つの切り口

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<CHECKとは?>

仕事の「振り返り」について掘り下げた10トピックです。昔から社員の採用や昇進昇格の面接で使われてきた「自覚しているかどうかを見極める方法」を応用した、「3点セット」というシンプルで強力なツールを紹介しています。また周囲から正しく評価してもらうための「自分から周囲への働きかけ」についても触れています。

36.「振り返り」と「感想」は違う
37. 振り返りのバランス
38.「気づき」の量を増やす
39. 評価や意見を取りにいく
40. 気づきを強い自覚に変える
41. 3点セットの具体例
42. 3点セットの洗い出し方
43. 評価される側の責任
44.(指導者向け)振り返りの支援とは?

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<ACTIONとは?>

自分の仕事にPDCAサイクルをあてはめた時、Actionとは何をすることでしょうか。
本コンテンツでのActionには、「同じ仕事を繰り返す時の改善」だけではなく「新しい仕事にチャレンジする時の、過去の経験の活かし方」も含まれています。
既成の「何とかスキル」に振り回されるのではなく、オリジナルのスキルを自力で発明するための「マイセオリー」という考え方と具体的な実践方法について解説しました。

45. 2種類のAction
46. 自分の記憶に頼らない仕掛け
47. ○○○という意味では同じ
48. マイセオリーの作り方
49. マイセオリーのサンプル
50. マイセオリーのテスト
51. マイセオリーの更新
52. 観察は「攻めの行為」
53.「やりたい仕事」とマイセオリー
54.(指導者向け)「学び方」を学ばせる

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