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「仕事を通じた学び方」は、「PDCA」や「OJT」などの一言でわかったつもり・教えたつもりになりがちな、仕事における経験からの学び方そのものについて、目の前の仕事ですぐに役立つ方法論や具体例を交えて詳しく解説したテキストコンテンツです。

個人商店から多国籍企業まで広範な取材から得られた事例と、経営・人事管理分野の理論を組み合わせて作られていることが特徴です。理論と事例をセットで知ることで、実践や応用がしやすくなります。

このWebサイトでは、概論の全文と本編の一部を公開しています。
まずはこちらをご覧いただき、自分の役に立ちそうか判断してみてください。

◆ コンテンツ目次

リンクが貼ってある青文字のトピックは内容をご覧いただけます。


1.概 論

はじめに:面白い仕事
積み重ねる人、繰り返す人
学びの生産者
種まきと収穫
タイプ別 本書の使い方

2.発見の種まき〔基本編〕ゴールの定義

「気づき」と「仕事の定義」
 達成してもうれしくない目標
ゴールイメージとは何か
・ゴールイメージでやる事が変わる
・「ちゃんと○○する」にご用心
・ゴールイメージのすり合わせ方
・すり合わせに役立つ質問
・ゴールイメージと仕事の面白さ
・+αと余計なお世話は紙一重
・ゴールイメージの「松竹梅」
・中間ゴールイメージを作ろう
・中間ゴールイメージの落とし穴
・こんな所にもゴールイメージ
・(指導者向け)「言われたことしかやらない」と文句を言う前に

3.発見の種まき〔発展編〕研究モードの発動

仕事を「研究的」に取り組む
・意識するから気づく
・5つの着眼点
・〔着眼点1〕ユーザーの声
・〔着眼点2〕差異の探索
・〔着眼点3〕横着パワー
・〔着眼点4〕前提条件の見直し
・〔着眼点5〕問題の理解と仕分け
・(指導者向け)研究モードの後押し

4.発見の収穫〔基本編〕経験の言語化

「振り返り」と「感想」は違う
・振り返りのバランス
・評価や意見を取りにいく
・「聞き方」で情報を引き出す
・気づきを強い自覚に変える
・経験情報の「3点セット」
・3点セットの洗い出し方
・評価される側の責任
・(指導者向け)振り返りの支援とは?

5.発見の収穫〔発展編〕学びの一般化

「そのまま」と「ひとひねり」
・自分の記憶に頼らない仕掛け
○○○という意味では同じ
・マイセオリーの作り方(1)
・マイセオリーの作り方(2)
・マイセオリーのサンプル
・マイセオリーの更新
観察は攻めの行為
・「やりたい仕事」とマイセオリー
・(指導者向け)「学び方」を学ばせる

6.<付録>マイセオリー集

・付録について
・職場のコミュニケーションに関するマイセオリー
・段取りに関するマイセオリー
・育成指導に関するマイセオリー


◆ 全ての内容を読むには?

全ての内容をご覧いただける「仕事を通じた学び方を学ぶ本」は、A5サイズ全160ページです。紙の書籍版とデジタルのPDF版があります。

<社員教育にも使われています>

IT・総合重機・消費財・化学・金融など様々な業界の企業で、新入社員から指導担当者、経営幹部まで色々な職位の研修にも使われています。

→ 導入企業一覧・ユーザーの声

<書籍版>

2017年3月よりネット書店でもご購入いただけるようになりました。
AmazonHontoネットストア楽天ブックスで販売しています。

「仕事を通じた学び方」を学ぶ本
田村 圭
ロークワット パブリッシング (2017-03-17)

<PDF版>

PDF版はSTORES.jpのダウンロード販売にて提供しています。
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◆ コラム

「仕事を通じて学ぶ」ということに関連したコラムです。
現バージョンの「『仕事を通じた学び方』を学ぶ本」の中には掲載されていない、企業研修の場で話したことや、取材先でのエピソード、今後内容を改定する際に追加するかもしれないネタなど。少しずつ増やしていければと思っていますが、掲載は不定期です。

● PDCAというけれど、具体的にはどうするの?
● 「段取り八分」というけれど
● 報連相というけれど

◆ 制作者について

本サイトはオフィス ロークワットが製作、提供しています。
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◆ お問い合わせ

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